うれしいニュース。米国最大のダム撤去計画により、サケが川に戻ってきた!

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 思い切ってダムをやめたらすぐにサケが戻ってきた!60年使ってたダムを撤去したところ、わずか1カ月でサケたちが川を遡上、さっそく産卵を始めたという驚きの朗報がアメリカから舞いこんだ。

 アメリカ最大規模のプロジェクトとして、今年10月ダムの撤去が完了したクラマス川の上流で、今月サケの産卵が確認され、環境保護と生態系の回復への大きな一歩と話題になっている。

 かつてサケの産卵地だったクラマス川にサケを呼び戻すため、既存の水力発電ダムを破壊する大がかりな計画は、20年前から現地の部族と州と政府機関が協力して進めてきたもの。

 昔のように川にサケがいる光景がついに、しかも思いのほか早く現実になろうとしている。

References: Salmon Have Already Returned Far Upriver to Spawn in Historic Habitat After Nation's Largest Dam Removal Project / Salmon Make a Long-Awaited Return to the Klamath River for the First Time in 112 Years, After Largest Dam Removal in U.S.

続きを読む...

▼あわせて読みたい
サケを積んだトラックの横転事故、7万7000匹が近くの川にたどり着き生き延びることに成功
職人気質のビーバー、動物保護施設の入り口にダムを作り始めてしまう
数年ぶりにダムの放水。最初に出てくる泥のニュルニュルからの水ドバ~ンが癖になるすっきり動画(音声あり)
温暖化による氷河融解でサケに新たな生息地が生まれる可能性
熱波による水温上昇に耐えきれず、体に異変をきたすサケ(鮭)が続出

この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/468833.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  2. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  3. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  4. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  5. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  6. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  7. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  8. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  9. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  10. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  11. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  12. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  13. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  14. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  15. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  16. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  17. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  18. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  19. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  20. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  21. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  22. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  23. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  24. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  25. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  26. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  27. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  28. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  29. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
  30. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
×