侵入してきたAIロボットが、展示されていたロボット12台を引き連れ脱走をはかる珍事
全体:3月:0週:0日:0

たった1台の小型AIロボットが「残業デスカ?」「一緒ニ帰宅シマショウ」などと甘い言葉で勤務中のロボット12台を説き伏せ、脱走を試みた。
ついおかしみを感じてしまうが、これも一種のハッキング?新手のサイバー犯罪になるのだろうか。
中国のロボットメーカーの展示場で今年8月に起きたロボットがらみの奇妙な事件が、今月SNSでネタのごときに拡散。そこから世間がざわつく反響が巻き起こった。
それはなんと防犯カメラがとらえたロボットによるロボットの脱走シーン。
問題の展示場で起きたのは、夜間に外から侵入してきた小型ロボット1台が、場内の大型ロボットらを説得し、最終的に12台全員を外へ連れ去る、という思いがけないものだった。
References: Robot Manufacturer Has 12 Robots ‘Kidnapped’ from Showroom by Another Robot
▼あわせて読みたい
・人間は、悲しんでいるロボットを見ると同情する。その共感力が悪用されることも
・エレベーターで2台のAIロボットが鉢合わせ。揉めているところを人間男性が助ける
・もう掃除なんてしたくない?お掃除ロボット「ルンバ」が家出する事案が勃発
・スーパーの店内で働くロボットが脱走、従業員に引き戻される
・ついにはじまったのか?ロボット掃除機がホテルから逃亡するという事件が発生
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/467525.html
推し
新着記事
- 住宅街の玄関に迷子のアザラシがちょこん。郵便配達員が発見し無事保護
- コロラド州のオオカミ再導入が中断。米連邦政府によるカナダとの取引停止が影響
- かつて世界最大だった巨大氷山が崩壊寸前。鮮やかな青色の縞模様に変化
- 10万人の人間と比較した結果、生成AIの創造性はすでに平均的な人間を超えていた
- 双子の男性両方と交際しているタイの女性、ネットの反応は賛否両論
- そりで猫さんを遊ばせたい!犬が猫用トイレを引っ張り大奮闘
- パンダの主食「竹」は、スーパーフードかもしれない。タケノコに血糖値改善などの効果
- 脳のルールが書き換わる:エピソード記憶の謎を解明。思い出と状況は別々に保存されていた
- NASAが完全否定。2026年8月12日に地球の重力が7秒間失われるというデマの真相
- イギリスの海岸に大量のフライドポテト(揚げる前)が打ち上げられる
- コヨーテがたった1匹で荒波に揉まれながら海を泳ぐ!史上初めて監獄島に到達
- ゾウが農園を襲うのは「薬草」を探すため。果物の茎や葉を寄生虫薬に使用していた
- 猛毒のシアン化水素が生命誕生の鍵を握っていた。凍った毒からDNAの材料が生まれるプロセス
- セイウチの息子スティックの骨がバーから盗まれるという謎事件
- 目撃者多発、コロラド州の空に謎の光る物体が出現。その正体は?
- がんばれ!もうちょっと!シマウマの赤ちゃんの最初の一歩
- 人類の先祖は2つの異なる種が同時にアフリカから旅だった可能性
- 宇宙で進化したウイルスが薬剤耐性菌を撃退。ISSの微小重力で殺菌能力が向上
- ミケランジェロが10代前半に描いた悪魔の絵が特定される
- 日本語もOK。未知の言語でも即座に口の動きを完全に模倣できる最新ロボット
- 不審物は排除する!毎朝郵便局員と戦う自宅警備猫
- 体力と筋力の衰えは35歳から始まる。47年間の追跡調査で判明した老化のターニングポイント
- 環状星雲M57に謎の構造を発見。最新観測で判明した「鉄の棒」の正体
- 笑顔より可愛い!縫製ミスで困り顔になったぬいぐるみがなぜか大ヒット(中国)
- 鼻の長い「ピノキオカメレオン」実は複数の種が存在していた!
- ボートの上がサメの駐車場に!デッキに乗り込んでリラックスするコモリザメ
- 髪の毛の成長メカニズムは「押し出し」ではなく「引き上げ」だった。薄毛治療を変える可能性
- 古代ギリシャの筆記具に刻まれた「立派なイチモツ」は魔除けとして使用されていた
- 古代ギリシャの筆記具に刻まれた「立派なイチモツ」は魔除けとして使用されていた
- ハリウッドでUFO映画が空前のブームか。ロズウェル事件の新作映画が始動