深海の花火かな?海底を這いまわる毛の生えた発光生物が発見される

    全体:2月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
X@SchmidtOcean

 まだ未開の領域であるチリ沖合の深海底で、ズリズリと這い回るカツラのような生物が発見されたそうだ。しかも毛先がサイケデリックに光るのだ!

 シュミット海洋研究所の無人探査機「SuBastian」が出会ったそのエイリアンのような物体は、「多毛類」に分類されるという。どおりで毛深いわけだ。

References: Scientists film footage of alien, shimmering creature in the remote ocean | Mashable / Why I Love Polychaetes | Smithsonian Ocean

続きを読む...

▼あわせて読みたい
深海の底のさらにその下の空洞に生息する生物を発見。地球外生命の手がかりに
うれしいニュース、イースター島沖海底山脈で未知の生物を続々発見
未知なる世界へようこそ。深海の熱水噴出孔の地下に新たな生態系を発見
コスタリカの深海でタコの赤ちゃんの保育所を発見!新種の可能性も
太平洋の深海で新種の生物が5000種以上発見される。海底鉱物資源が豊富にあるエリア

この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/465822.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 資金難につき、ロシアで宇宙ロケットに商用広告を掲載することを許可
  2. ネパールの道路が格闘場に!2頭のサイがストリートファイト
  3. 夢に出てくる魔物は、最初は無害な存在だが、徐々に脅威的な存在になることが判明
  4. 太平洋の地震が規則正しく起きる理由を解明。断層に天然のブレーキが存在していた
  5. AIとEMSが筋肉誘導。未知の作業のコツをその場で体に教えるスーツが誕生
  6. 大学の卒業写真はワニとキス。幼いころから野生動物保護活動を行っていた女性が記念撮影
  7. コンクリートまみれになったフクロウ、羽を移植する大手術の末、自然へと飛び立つ
  8. サボテンは驚異的なスピードで進化し、新種を生み出していた
  9. 女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ)
  10. 量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説
  11. 太陽が19日間連続で謎の電波信号を発信。その原因が明らかに
  12. メガトンパンチにビンタ!重さ5トンの巨大ロボットハンドが自動車を吹き飛ばす
  13. シェイクスピアが生涯で唯一買ったロンドンの家、360年ぶりに場所が判明
  14. 片耳の猫と片目の猫が最強の仲良しペアに。2匹で1つのニコイチコンビ
  15. 片耳の猫と片目の猫が最強の仲良しペアに。2匹で1つのニコイチコンビ
  16. なぜ人類だけが利き手を持つのか。二足歩行と脳進化が解き明かす左右非対称の謎
  17. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が16万4000銀河を追跡、宇宙の骨格構造を鮮明に地図化
  18. どっちが強い?ヒューマノイドロボットによる天下一武道会はこちらです
  19. ローマ教皇レオ14世がAI時代の指針を示した初の回勅「壮大なる人間性」を発布
  20. だが断る!頑固なビーバーに警察官が説得を試みるも道路から立ち退こうとしない
  21. おしりかじり魚?コバンザメは危険を感じるとマンタのお尻の中に逃げ込んでいた
  22. 同じ金属の塊が同時に2か所に存在 「シュレーディンガーの猫」的思考実験を実証
  23. 指令に応じて自己破壊する生きたプラスチックが登場、マイクロプラスチックを出さず完全分解
  24. SNSで話題となっている口の中に目玉のあるカエルは本物なのか?コラなのか?※変形カエル出演中
  25. 狡猾なんだぜ。人間に幇助させスーパーからサンドイッチを盗み出すカモメの手口
  26. インドの新型コロナ感染者、回復者の間で真菌感染症「ムコール症」が急増中
  27. ペットとして飼育されていたトラが逃走、現在も行方不明(アメリカ)
  28. こいつぁ刺激的ぃ!猫が見せたキシャーな一面にReddit民がハラハラ
  29. 心臓が止まるかと思った!思わずカメラに収めてしまった、呪われた?ペットたちのホラーなシーン総集編
  30. 脳の神経細胞を光で刺激し同期させたところ、マウス同士に友情が芽生える
×