地球外文明の電波信号を傍受する新たな方法を発見したと科学者らが発表
全体:8月:0週:0日:0

無限の宇宙のどこかにあるであろう地球外文明は我々地球人の文明と同じかどうかはわからない。だがもし似ているのなら、きっと母星と近く惑星との間で通信を交わしているはずだ。
米国ペンシルベニア州立大学の研究チームは、最新の研究で、そのときに使用されるだろうる狭帯域の電波信号を探知する新たな方法を発見したと発表した。
その方法を実際にTRAPPIST-1惑星系で試してみたところ、異星人の存在を示す痕跡「テクノシグチャー」こそ発見できなかったが、その有効性を確認したという。
この方法はもちろん別の惑星系にも応用できるため、将来的のSETIプロジェクトによって大発見がなされるかもしれない。
References: Are nearby planets sending radio signals to e | EurekAlert! / Scientists Say They've Figured Out a Way to Intercept Alien Radio Signals
▼あわせて読みたい
・ワープドライブをすると重力波が発生、検知できれば地球外文明の存在が明らかになる可能性も
・地球外文明の証拠となる宇宙人の人工構造物「ダイソン球」の有力候補は少なくとも7つある
・地球の文明は カルダシェフ・スケールで見ると1型にすら至っていないため地球外文明を見つけられない
・地球外生命体は、地球とは異なる元素をベースに進化した可能性
・そうだ、笑気ガスだ!地球外生命体を探し出す新たな方法が提案される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/460521.html
推し
新着記事
- 宇宙での資源採掘は微生物にお任せ!隕石からレアメタルを掘り出すことに成功
- AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう
- ディズニーのテーマランド「ディノランドUSA」が閉鎖、28年の歴史に幕
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中