自分中心の人は、まわりから取り残される不安からSNSを利用しているとする研究結果

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 新たな研究によって、自己中心的な人がSNSを使う隠れた動機が明らかになった。

 これまで長いこと、自分中心に考えている人々は、自尊心を満足させるため、あるいは自己顕示欲のために、instagramやTikTok、XやFacebookなどのSNSプラットフォームを使っていると考えられてきた。

 ところが、米ベイラー大学の研究によると、彼らが自己顕示欲というより、周囲から取り残される恐怖(FOMO=a fear of missing out)を怖れてSNS(ソーシャルメディア)を利用しているらしいということがわかってきた。

 ここから、自己中心的な人は実は絶えず不安にかられている人が多く、自分をアピールするというより、取り残されているという疎外感を感じないようにするためにSNSを使っているという結論が導き出されたという。

References: New study: Self-centered people turn to social media out of weakness, not ego

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この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

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