ノートルダム大聖堂の地下で発見された鉛の棺の謎がついに解明か?
全体:590月:534週:143日:18

2019年の火災により修復作業が続けられていたノートルダム大聖堂の身廊の下から、謎の棺が発掘されたのは2022年初頭のことだ。
鉛は湿気を防ぎ、腐敗を遅らせる金属で、かつて身分の高い者の棺の材料として使われていた。英国、エリザベス2世の棺の裏打ちにも鉛が使用されている。
この鉛の棺の主はいったい誰なのか、その謎がついに判明したという。
「騎士」と名づけられたこの遺体は、16世紀、フランス、ルネッサンス期の詩人、ジョアシャン・デュ・ベレーであるというのだ。
References: Archaeologists Say They've Solved the Mystery of a Lead Coffin Discovered Beneath Notre-Dame | Smithsonian / Mysterious 'horseman' from lead coffin unearthed in Notre Dame Cathedral finally identified | Live Science
▼あわせて読みたい
・古代エジプトの棺に描かれた女性が、マージ・シンプソンに激似だと話題に
・見過ごされていた象形文字の解読で古代エジプトのラムセス2世が納められていた棺を特定
・ノートルダム大聖堂で発見された2つの棺の封印が解かれ、遺骨の正体が確かめられる
・ノートルダム大聖堂で発見された謎の棺の封印が解かれる
・ツタンカーメンの棺に納められていた隕石の短剣の謎
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/460536.html
推し
新着記事
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性