やせ細った猫に魚をあげたところ、食べずに運んでいった。そこには感動の瞬間が待っていた

    全体:11月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 ある人物が自宅で飼っている魚に餌を与えていると、やせ細った野良猫がじっと見つめていたという。

 そこで市場で飼ってきた魚を渡してみたら、猫は食べずにそのまま口にくわえてどこかへ向かっていった。

 行先が気になったので猫の様子をずっと見守っていたところ、感動の瞬間が待っていた。

 この猫は母親で、自分は一切食べずに、お腹を空かせて待っている子猫たちに差し出し、魚を食べさせながら子猫たちの毛づくろいを熱心に行っていたのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
野良暮らしから救われた母猫、唯一生き残った我が子に全愛情を注ぎ続ける(アメリカ)
お腹を空かせた野良猫に自分の餌を分け与える犬
猫の母性に境界線なし。我が子を失った母猫、孤児の子犬たちの養母になり献身的な愛情を注ぐ(南アフリカ)
その場で餌を食べようとせず、ビニール袋に入れたエサだけを持ち帰る野良猫。そこには我が子を思う母猫の愛が。
例えその身が焼かれようとも、炎の中に5回飛び込み5匹の子猫を助け出した母猫の物語(アメリカ)

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/458808.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  2. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  3. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  4. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  5. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  6. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  7. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  8. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  9. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  10. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  11. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  12. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  13. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  14. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  15. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  16. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  17. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  18. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  19. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  20. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  21. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  22. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  23. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  24. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  25. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  26. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  27. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  28. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  29. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  30. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
×