NASAが月や火星でキノコを使った育つ家を作る計画
全体:13月:0週:0日:0

お気に入りに追加
月や火星への有人探査を目指すNASAは、不可能を可能にする画期的なアイデアを求めている。そんなアイデアの1つが、「キノコを利用した育つ家」というユニークなものだ。
宇宙の居住地をキノコ、正確には「菌類の菌糸体」で作ってしまおうという研究を進めるのは、NASAエイムズ研究センターのチームだ。
同チームはすでにNASAの「革新的先進概念(NIAC)」プログラムの下、支援を受けていたが、このたびチームの研究に、助成金付きのPhase III(段階3)賞が授与された。
この受賞は、研究が将来の実証ミッションに備える段階に達したことを意味する。
この段階に進んだことで、チームは今後2年に渡り、200万ドル(約2億9000万円)の資金を受け取り、まったく新しい宇宙建築素材の開発を推進することになる。
▼あわせて読みたい
・月で巨大な地下洞窟が発見される。月面基地の有力な建設候補地に
・45億年前の隕石からレゴブロックを開発、月面基地に利用されるかも?
・中国、2028年に月の土で月面基地を作るロボットを打ち上げ予定
・火星の基地は、じゃがいもが原料の宇宙コンクリートで作られる可能性
・月の土から酸素を取り出す方法が考案される。月面基地に役立つと期待(英研究)
この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/456980.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1755人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1674人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1613人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1611人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1289人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1204人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1177人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1174人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1017人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (963人)
推し
新着記事
- ロンドンから忽然と消えた巨大な人工の丘の謎
- 猫の爪から生まれた氷に張り付く最新ドローン
- ダ・ヴィンチのメモに潜む謎の虫!甲虫を描いた理由とは
- 旅先で見かける送電線の謎のオレンジボールの正体
- 古代エジプトの髪型は最高の身分証だった
- 金星に衛星がない理由とは?遅すぎる自転が招いた衝撃の結末
- 人間の甘えが招いた悲劇。国立公園のクマが殺処分された理由
- 天井から腕がニョキと生える最新の家事ロボットとは
- 並行世界の自分が行動を操る?物理学者の衝撃理論
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







