マチュピチュより遥かに古い4000年前の古代神殿と劇場をペルーで発見
全体:8月:1週:0日:0

ペルー沿岸部のセロ・ラス・アニマスのラ・オトラ・バンダ遺跡で4000年前の神殿や劇場が新たに発掘された。
それは、ペルーで最もよく知られる、15世紀にインカ帝国によって築かれたマチュピチュ遺跡よりも3500年も古く、モチェやナスカといったプレ・インカ文化よりもさらに古いものだ。
この発見は、アンデス地域における初期の複雑な宗教の起源についての洞察を与えてくれる。
▼あわせて読みたい
・いつ、何のために作られたのか?最も古いものは?世界に点在する古代の巨石建造物
・2000年前のペルーの岩絵は幻覚剤によるサイケデリックな儀式を表現しているのかもしれない
・インカ以前に作られた約5000年前の古代ストーンサークルの謎(ペルー)
・古代都市「マチュ・ピチュ」の使用人は遠方から連れてこられた異民族であることが遺伝子分析で判明
・1000年以上前のトレパネーション(穿頭術)用外科手術道具がペルーの遺跡で発見される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/455587.html
推し
新着記事
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる
- 助太刀するにゃ!イタリアの猫がミラノ五輪カーリングで画面越しから妨害工作
- 人類史上最古の衣服 1万2千年前の縫い合わされた皮がアメリカの洞窟で発見される
- 13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体
- 3500年前の古代エジプトのミイラがまとっていた「香り」を再現、博物館で嗅ぐことが可能に
- 僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 宇宙でも深刻な光害、巨大衛星群が宇宙望遠鏡画像の最大96%をおびやかす可能性
- 金星の地下に巨大な溶岩洞。NASAのデータを解析し直径1kmのトンネル構造を初めて特定
- 歩行精度92%、いよいよ人間じみてきた女性ヒューマノイドロボット
- リサイクルショップに人間の頭蓋骨を寄付した女性を警察が捜索
- ミッドウェー環礁でコアホウドリの子育てシーズント。75歳のウィズダムは?
- 牛が孫の手代わりにモップで背中をかく。道具を目的別に使い分ける高度な能力が判明
- 白亜紀前期に生息した新種のイグアノドン類を発見。これまでにないトゲ状の皮膚構造
- 現金給付がどのような影響を及ぼすのか?米アラスカ州の11年間のデータでわかったこと
- 多くの人が信じた「寒さのため断熱材に包まれた野生馬の写真」は生成AIだった
- 「最期にキツネに触れたい」死を目前にした男性の人生最大の願いが叶う時
- 太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家
- 地球の磁場反転期間、7万年も続く事例が海底の堆積物で明らかに
- 見事な歩きを見せていたヒューマノイドが、観客の前で顔面から倒れる
- 17歳の少年が通販サイトの抜け穴を発見し9000万円の返金詐欺
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- わずか9週間で景色が劇変!バージニア州の驚異的なタイムラプス映像
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始