オリオン座にある恒星「ベテルギウス」は実は2つの星かもしれない。伴星がある可能性
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オリオン座の一角を占める死にゆく恒星「ベテルギウス」には、実は相棒がいるのかもしれない。
地球から見えるもっとも明るい星の一つであるベテルギウスは、冬の夜空を飾ってくれるだけでなく、何かと人騒がせな星だ。2020年には突然暗くなり、超新星爆発の前兆ではないかと世界中を驚かせた。
だが結局爆発せず、また明るさが戻った。ベテルギウスはもともと不可解な明るさの周期があることで知られ、変光星に分類されている。
これまでこの星の明るさの揺らぎの原因は謎に包まれていたが新たなる研究によると、ベテルギウスは伴星を伴っており、それが原因で明るさが変化して見える可能性があるという。
▼あわせて読みたい
・ベテルギウスがボコボコ動いている理由は、表面が激しく沸騰しているからなのかもしれない
・ベテルギウスに予期せぬ増光。爆発の準備をしているのか?
・ブラックホールのまわりにダークマター(暗黒物質)の存在を示す間接的証拠を発見
・ベテルギウスの大減光は、内部の振動によって大規模な質量放出が起きていた可能性が高い
・オリオン座のベテルギウスがダークマター(暗黒物質)の製造工場である可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/453871.html
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