マヤの冥界の死神、別名「悪臭の神」に捧げられた神殿がメキシコで発掘される
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メキシコ南部にある有名なマヤ遺跡「カラクムル」付近で行われていた鉄道駅の建設作業中に、冥界の死神にて地震をつかさどる神「ア・プチ神」を祀った神殿が発掘された。
ア・プチとは、「悪臭」、「腐敗臭」、「おなら」、「悪臭を放つ者」などの意味を持つため、別名「悪臭の神」とも言われる。
ともあれ、古代マヤの死後世界との関係についてのこれまでの理解が変わる可能性があるという。
▼あわせて読みたい
・メキシコで見つかった巨大な石板にこれまで知られていないマヤの王の名が刻まれていた
・古代マヤで生贄となった犠牲者のDNA分析、全員が男の子でその多くが近親者であることが判明
・古代マヤ人にとって割れた鏡は異世界への道筋だった
・ヘビの兜をかぶった古代マヤ戦士の頭部彫像が発見される
・水中洞窟で発見されたマヤ文明のカヌーは冥界へ旅立つための乗り物だった可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/452023.html
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