天の川銀河の中心近くに奇妙なリング状の電波サークルが発見され、天文学者が謎解き

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こちらは前回発見された「ORC J2103-6200」と呼ばれる奇妙な電波サークル

 南アフリカのMeerKAT電波望遠鏡によって、まったく新しいタイプの「奇妙な電波サークル(ORC)」が発見されたそうだ。

 電波の波長でしか観測されない謎めいたリング状の構造は、発生源が見当たらず、あまりにも不可解なことからそのような名前で呼ばれるようになった。

 だが今回の「キュクロス」と名付けられたOCRは、これまでの常識をくつがえすとびきり奇妙な電波のリングだ。

 今の時点でその正体は不明だが、もしかしたら放射線の強風で外層を吹き飛ばす大質量星「ウォルフ・ライエ星」によって作り出されたものかもしれない。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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