ホビットとして知られるフローレス原人の骨が発見され、考えられていた以上に小さかったことが判明

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フローレス原人の骨と歯を新たに発見、彼らは想像以上に小さかった
 指輪物語に登場する小さな種族にちなみ「ホビット」の愛称をもつ初期人類が、これまで考えられているよりもさらに小さかったことが明らかになったそうだ。

 5万年前までインドネシア、フローレス島で暮らしていたと考えられる「フローレス原人(ホモ・フローレシエンシス:ホミニン)」は、身長が1mほどと推測された、かなり小柄な初期人類だ。

 東京大学総合研究博物館の海部陽介教授らは、フローレス島の70万年前の地層から世界最小と考えられる大人のフローレス原人の化石を発掘した。

 この上腕骨から推測すると、彼らはさらに小さかった可能性があり、我々人間もまた、他の動物たちと同じように、周囲の環境次第でさまざまな進化をたどった可能性があることを伝えている。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52333816.html

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