史上最大の霊長類「ギガントピテクス」の絶滅の謎が明らかに

    全体:5月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
ギガントピテクスが絶滅した理由が明らかに
 今から約200万年~30万年前、 体長約3m、体重が300kg以上にもなる地球史上最大の霊長類が「ギガントピテクス(Gigantopithecus blacki)」が存在した。

 余談だが2005年版の映画、キングコングは、ギガントピテクスから進化した大型類人猿という設定になっている。

 話を戻そう。大型類人猿である彼らはなぜ絶滅してしまったのか?最新の研究結果によると、環境の変化に適応できなかったからだという。

 森の暮らしに特化していたとされるギガントピテクスだが、それが仇となる。

 70万~60万年ほど前に森の様子が変わり始めると、栄養価の高い食べ物が手に入らなくなり、だんだんと地上から姿を消していったそうだ。
続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52328697.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  2. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  3. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  4. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  5. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  6. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  7. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  8. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  9. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  10. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  11. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  12. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  13. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  14. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  15. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  16. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  17. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  18. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  19. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  20. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  21. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  22. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  23. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  24. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  25. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  26. お気に入り
  27. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  28. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  29. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  30. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫