今だ存在が明らかになっていない中間質量ブラックホールが球状星団に潜んでいる可能性
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それは地球からもっとも近いさそり座にある球状星団「M4」の中心にある何かで、未だ正確に存在が確認されていない「中間質量ブラックホール」ではないかと考えられている。
その領域は太陽800個分の質量が凝縮された超高密度空間で、そばにある星々がまるで「巣に群がるハチ」のように周囲をめぐっている。
宇宙望遠鏡科学研究所のエドゥアルド・ビトラル氏は、「あまりにも小さいので、未知の星々のメカニズムが働いているのでない限り、単一のブラックホールだとしか説明できません」とプレスリリースで語っている。 続きを読む
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52322973.html
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