古代メソポタミアの卓越した技術。紀元前25世紀のエビフ・イルの像の謎
全体:3月:1週:1日:0

市や文明について、私たちの知識が完全に明確になることは決してないだろう。
しかし、考古学によって、この時代の王や神官などの重要人物、そして彼らの信仰について多くのことを学ぶことができる。
エビフ・イルの像は、セム系の人々の都市国家だったマリで見つかった、紀元前25世紀のものと思われる、もっとも見事な発見のひとつだ。
類まれなほど精巧なつくりで、何世紀にもわたってほとんど無傷で今日まで残り、現代に再び日の目を見ることになった。
この像は誰をかたどったものなのか? 像を制作した本来の目的はなんだったのだろうか? 続きを読む
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52322430.html
推し
新着記事
- 2023年、地球に衝突した強力な粒子の発生源は「原始ブラックホール」の大爆発だった可能性
- 対話型AIに「本当にそれで合ってる?」と聞くと答えを変えてくる。その理由と対処法
- 発掘現場で150年前の酒瓶を発見、はたしてそのお味は?
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる
- 助太刀するにゃ!イタリアの猫がミラノ五輪カーリングで画面越しから妨害工作
- 人類史上最古の衣服 1万2千年前の縫い合わされた皮がアメリカの洞窟で発見される
- 13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体
- 3500年前の古代エジプトのミイラがまとっていた「香り」を再現、博物館で嗅ぐことが可能に
- 僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 宇宙でも深刻な光害、巨大衛星群が宇宙望遠鏡画像の最大96%をおびやかす可能性
- 金星の地下に巨大な溶岩洞。NASAのデータを解析し直径1kmのトンネル構造を初めて特定
- 歩行精度92%、いよいよ人間じみてきた女性ヒューマノイドロボット
- リサイクルショップに人間の頭蓋骨を寄付した女性を警察が捜索
- ミッドウェー環礁でコアホウドリの子育てシーズント。75歳のウィズダムは?
- 牛が孫の手代わりにモップで背中をかく。道具を目的別に使い分ける高度な能力が判明
- 白亜紀前期に生息した新種のイグアノドン類を発見。これまでにないトゲ状の皮膚構造
- 現金給付がどのような影響を及ぼすのか?米アラスカ州の11年間のデータでわかったこと
- 多くの人が信じた「寒さのため断熱材に包まれた野生馬の写真」は生成AIだった
- 「最期にキツネに触れたい」死を目前にした男性の人生最大の願いが叶う時
- 太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家
- 地球の磁場反転期間、7万年も続く事例が海底の堆積物で明らかに
- 見事な歩きを見せていたヒューマノイドが、観客の前で顔面から倒れる
- 17歳の少年が通販サイトの抜け穴を発見し9000万円の返金詐欺