25年分の家事労働代金は約2900万円。妻が起こした裁判で元夫に支払い命令が下される

    全体:7月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
divorce-gd5b2acee6_640
pixabay
 炊事洗濯掃除、家のメンテナンスと、家事って結構やることが多い。子供やペットがいればなおさらだろう。

 今は家事代行サービスなんかがあったりするので、料金表をみると時間当たり結構な金額になることがわかるだろう。

 25年間、結婚生活を続けてきたスペインの女性は、夫との離婚を決意した後、これまでの家事労働を金額に換算して要求する訴訟を提起した。

 その結果、裁判所は元夫に、20万4000ユーロ(約2900万円)を女性に支払うよう命じたという。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52320864.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. もっと生きて欲しい。ボイジャー1号に新たな延命措置、科学観測機器を停止
  2. 恒星間天体3I/ATLASは毎秒2トンもの水を宇宙空間に噴出していることが判明
  3. コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定
  4. 紫色のエイリアン?浜辺で目撃された光るキノコ「ウミシイタケ」
  5. 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
  6. 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
  7. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  8. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  9. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  10. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  11. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  12. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  13. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  14. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  15. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  16. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  17. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  18. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  19. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  20. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  21. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  22. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  23. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  24. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  25. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  26. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  27. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  28. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  29. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  30. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)