「歩くサメ」の赤ちゃんは生まれた瞬間から歩くことができることが判明
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「サメ」と一口にいっても実に多種多様で、500種以上が存在する。人の脅威となる巨大なサメもいれば、中には海底や浅瀬を「歩く」サメもいる。
テンジクザメ科に属する「マモンツキテンジクザメ」は、胸ビレと腹ビレを使って文字通り歩くのだ。
『Integrative and Comparative Biology』(2022年7月27日)に掲載された研究では、テンジクザメの赤ちゃんが、大人と同じように歩けることを明らかにしている。
このサメの赤ちゃんはお腹が膨らんだ幼児体型だ。人間の赤ちゃんがそうであるように、体型が歩き方に影響することを考えれば、サメの赤ちゃんが大人と同じ歩き方をするのはとても不思議なことなのだそうだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52315867.html
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