自分は「エルフ」と信じ込む女性、その使命は地球人の精神レベルを高めエルフになれるよう導くこと(アメリカ)
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image credit:Kimberley Kittaneh/Facebook
エルフは北欧神話に出てくる妖精で、本来、自然と豊かさを司る小神族だったと言われており、様々なフィクション作品に登場している。
私が最も印象に残っているエルフと言えば、漫画「ドリフターズ コミック」のエルフ族解放戦に出てくるエルフだったりもするんだけども、エルフを一躍有名にしたのは、J・R・R・トールキンの『指輪物語』だろう。
トールキンが生み出したSFファンタジー作品は次々と映画化され、世界中にたくさんのファンを生み出した。
アメリカ・イリノイ州に住むキンバレル・イーヴンタイドさんもその一人だ。だがただのファンでは終わらなかった。
彼女はトールキンの描くファンタジーの世界に没入した結果、自分はエルフであり、人間たちの精神を正しい方向に導き、エルフになるのを手助けするために地球に派遣されたと信じているのである。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52265154.html
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