半世紀封印されていた月の土壌サンプルがNASAの手でついに解かれる

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50年前の月の土壌サンプルをNASAが開封

 50年前、NASAのアポロ計画で、月面に36センチほど管が2本打ち込まれた。こうしてその中に石や土が詰まると、片方は真空密封され、もう片方はごく普通の容器に収められ、地球に持ち帰られた。

 そして今、NASAのジョンソン宇宙センターでは、1972年、人類が最後に月に降り立った当時のまま密封されていた、最初の管の封印を解こうとしている。

 長らく未開封だったのは、未来の進歩した科学技術を利用するためだ。そしてその時がついにきたのだ。

 「NASAは科学技術が進化することを知っていました。未来なら新しい方法でサンプルを調査し、新しい疑問の解明に挑めます」とNASA惑星科学部長のロリ・グレイズ氏は語る。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52310977.html

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