北極の冬の温暖化が東アジアに寒冷被害を引き起こしている
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気候変動による地球温暖化によって北極はますます暖かくなりつつある。新たな研究によると、北極の気温上昇は、数千キロ離れた東アジアにも影響をもたらしているという。
東アジアの冬が暖かくなるわけではない。意外にもその影響は寒さとなって現れるのだそうだ。
寒い冬は植物の成長を遅くするため、森林による二酸化炭素吸収機能を衰えさせ、さらに農作物の収穫量まで減少させる恐れがあると、スイス、チューリッヒ大学や千葉大学の研究グループが報告している。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52310117.html
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