オタマジャクシに植物を注入、光合成を利用し脳に酸素を送ることに成功
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これはSFの話ではない。半分植物で半分動物の生物が人間の手によって誕生したようだ。
我々動物は大気や水中から呼吸により酸素を体内に取り込むことで生命活動を維持しているが、一方植物は光合成によって酸素を放出する。
ドイツの研究グループは、植物の持つ光合成の力を利用して、オタマジャクシの心臓から藻類を注入し、脳に酸素を与えることに成功したそうだ。
将来的には、酸素が乏しい水中や高地でかかる病気の治療や、研究用の組織やオルガノイドに酸素を供給する手段として利用できる可能性があるとのことだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52306813.html
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