地球がどんどん薄暗くなっている。海面温度の上昇で太陽の光を反射する雲が減っていることが原因
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人間というものは微細な変化になかなか気が付かないものだ。気候変動、地球温暖化もじわじわと進行しているのだが、あまり実感がわかないという人もいるだろう。
世界的に見ると自然災害の頻度は上がっているし、南極の氷もわかりやすく融解してるのだが、毎日を生きるのが精いっぱいだと、そっちにまで気が回らないのはいたしかたのないところだ。
そしてこれも目に見えるレベルの変化ではないのだが、確実に起きていることがある。地球が薄暗くなってきているのだ。
気候変動により海水温の上昇したため、太陽光を反射する明るい雲が減っていることが原因だという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52306382.html
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