今度はドイツやオーストリアで。謎の音響攻撃「ハバナ症候群」に見舞われた米国諜報部員や外交官
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アメリカとカナダの政府関係者らが、最初に原因不明の体調不良を訴えはじめたのは2016年、キューバ米大使館での出来事だ。耳鳴りのような高音が聞こえ、頭痛、めまい、記憶障害といった症状が報告されに悩まされており、音響攻撃の疑惑があがった。
のちに「ハバナ症候群」と呼ばれるこの音響攻撃疑惑だが、未だ真相は不明である。
その後も数多くの事例が各地から報告され、発症者は200人にも達しているが、ついにNATO諸国では初となるドイツとオーストリアでも発症者が確認されたそうだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52305197.html
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