韓国料理を盗もうとした日本人を英国の有名シェフが叱る? 韓国で人気の映像が「うそ」と判明

    全体:162月:1週:0日:0

Loadingお気に入りに追加 1 名前:リビアヤマネコ(宮崎県) [RU]:2022/01/07(金) 17:50:37.28 ID:9/ikdQCR0
hells_kitchen_tek2022年1月6日、韓国・マネートゥデイによると、韓国のインターネット上でこのほど、韓国料理のカルビグイ(カルビ焼き)を日本料理と紹介した日本人シェフを英国のカリスマシェフが激しく叱る映像が人気を集めた。ところがこの映像の内容が全て「でたらめ」だったことが判明し、物議を醸している。

記事によると、話題となったのは「日本の有名シェフに正しい教育を施したゴードン・ラムゼイ」と題する映像で、YouTubeに投稿されてから3週間がたった5日の時点で再生回数は308万回を超えていた。

映像は毒舌で有名な英国のカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏が出演するテレビ番組「ヘルズ・キッチン~地獄の厨房」シーズン6の5話を解説する内容で、投稿者は「ラムゼイ氏がカルビグイを日本料理だと偽った日本人シェフを叱りつけた」「世界のメディアがカルビグイを盗もうとした日本人を非難した」などと説明した。これを見た韓国のネットユーザーからは「日本人シェフは料理ではなく泥棒をしにきた」「ラムゼイさん。韓国料理を愛し、正しい事実を指摘してくれてありがとう」など日本人シェフへの批判の声が相次いだという。

ところがこの解説は全て「でたらめ」だった。映像にカルビグイは登場せず、ラムゼイ氏がアジア系シェフを叱りつけているのはステーキを焦がしたためだった。叱られているシェフの名前も「Amanda Tek Moore」で、日本人との説明はないという。

記事は「投稿者が事実と異なる内容で韓国ネットユーザーの反日感情を刺激し、莫大な再生回数を得たもの」とし、「YouTubeで再生回数は広告収益につながるため、刺激的なタイトルを付ける人は多いが、今回のようにありもしない事実を作り出すのは行き過ぎた行為だ」と批判している。

https://www.recordchina.co.jp/b887642-s39-c30-d0191.html
続きを読む

引き用元サイト: 痛いニュース(ノ∀`)

記事元url: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2013241.html

※このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

 - 痛いニュース

Most Favorited Posts

新着記事

  1. 【新潟五泉】菓子と偽り『水酸化ナトリウム』を下級生2人に食べさせやけど 当時中学3年の男子生徒の行為を『いじめ』と認定
  2. 【悲報】米問屋、ガチギレ「米が売れないから値下げしないと次の仕入れができない!」
  3. 【悲報】またまたまたまた女がBeRealへのの情報漏洩 ミスドが謝罪
  4. 【政府・日銀】為替介入は5兆円規模か
  5. 【滋賀】部下に「ニワトリと同じ」「小学生レベル」侮辱し机を蹴りながら大声で叱責…57歳男性職員の行為を「パワハラ」として懲戒処分
  6. 泥酔男性のアナルに落書き&大人のおもちゃでイタズラした女3人に無罪判決 裁判所「悪意のない冗談」
  7. 「外国人=犯罪者のイメージ広め右翼勢力を助長」 不法外国人通報報奨制度 市民団体が撤回求める
  8. 【事案】全裸に黒マントを羽織って走る男…男性が目撃 西宮市
  9. 【野球】「人権侵害やろ!」阪神・藤川球児監督がデイリースポーツの“見出し”にブチギレた 上司まで呼び出し他社がいる前で公開説教
  10. 日本の武器輸出が50年ぶりに大転換|政策変更の4つの理由と背景を徹底解説
  11. 高市政権の外交・エネルギー政策、国内改革、辺野古事故追及、党内基盤強化の全要因まとめ
  12. 入構カード紛失の海自隊員、車のトランクに隠れて米軍岩国航空基地に入ろうとしたか…米憲兵隊に取り押さえられる
  13. 井上拓真 vs 井岡一翔|歴史が動く“運命の一戦”を徹底予測【5階級制覇なるか】
  14. AI時代の税務調査:選ばれやすい人の特徴と重加算税40%を避ける修正申告の最適タイミング
  15. 日本の政治・外交・メディア・安全保障を読み解く:特定技能停止・ホルムズ海峡緊張・メディア逆襲・玉木氏批判・中国製排除の背景
  16. 生活福祉資金貸付制度とは?対象世帯・貸付種類・条件をわかりやすく解説【2026年版】
  17. 日本が直面する4つの課題:国際情勢・安全保障・労働問題・沖縄メディアの現状
  18. 井上尚弥 vs 中谷潤人|2026年5月2日・東京ドーム決戦が楽しみすぎてヤバイ!
  19. 高市政権の外交・政局が激動:イラン交渉、日本の仲介、予算成立、野党・メディア論争まで徹底整理
  20. 米国・イラン停戦合意と国際情勢の最新動向|トランプ政権・日本外交・辺野古事故まとめ
  21. 中東停戦の行方と高市外交の存在感|バンス副大統領の正念場と国内憲法議論の激化
  22. ホルムズ海峡情勢が緊迫化:米・イラン協議の停滞、中国の影、日本の懸念まで徹底解説
  23. ホルムズ海峡の緊迫化:米・イラン対立、新兵器、中国支援、地下戦術まで徹底解説
  24. テレビ朝日の謝罪、高市氏の国際評価、訪日客数過去最高、辺野古事故問題を総合解説|最新動向まとめ
  25. イラン情勢が最終局面へ:米軍行動、日本人拘束問題、エネルギー危機と政府対応を総まとめ
  26. イラン・米国情勢が緊迫化:F-15撃墜と前代未聞の救出作戦、日本の仲介は成功するか
  27. トランプ・イラン情勢、高市氏を巡る国内政治、SNS規制、中国の動きまで最新国際・国内ニュースまとめ
  28. イラン情勢の緊迫・中国大使館事件・外国人政策厳格化の最新動向まとめ
  29. トランプ情勢の緊迫・国内政治の波紋・高市外交の進展まとめ【最新分析】
  30. アメリカ情勢・高市政権・野党の混乱・国内問題まとめレポート

周辺のおすすめホテル

検索中...
Supported by Rakuten Web Service