
【10月20日更新】ALCS第6戦の結果を追加しました。レイズがア・リーグ優勝!ワールドシリーズは「ブルワーズ vs レイズ」に決定しました。
2026年のMLBポストシーズンは、いよいよリーグ優勝決定シリーズ(ALCS・NLCS)に突入しました。ここを勝ち抜いたチームがワールドシリーズへ進みます。この記事では、両リーグの対戦カード・日程(日本時間)・全試合の結果を随時更新でまとめています。
- 現在のシリーズ成績
- リーグ優勝決定シリーズとは
- ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)
- ブルワーズ(第1シード) vs ドジャース(第2シード)
- NLCS日程と結果(日本時間)
- NLCS第4戦(10/16)ブルワーズ 6-4 ドジャース
- NLCS第3戦(10/15)ブルワーズ 6-2 ドジャース
- NLCS第2戦(10/13)ブルワーズ 7-4 ドジャース
- NLCS第1戦(10/12)ブルワーズ 2-1 ドジャース
- ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)
- レイズ(第1シード) vs ガーディアンズ
- ALCS日程と結果(日本時間)
- ALCS第6戦(10/20)レイズ 7-3 ガーディアンズ
- ALCS第5戦(10/19)レイズ 3-1 ガーディアンズ
- ALCS第4戦(10/18)レイズ 7-3 ガーディアンズ
- ALCS第3戦(10/16)ガーディアンズ 3-2 レイズ
- ALCS第2戦(10/14)レイズ 3-1 ガーディアンズ
- ALCS第1戦(10/13)ガーディアンズ 7-3 レイズ
- ワールドシリーズは「ブルワーズ vs レイズ」
- 中継について(米国)
- まとめ
現在のシリーズ成績
| シリーズ | 対戦 | 成績 |
|---|---|---|
| NLCS | ブルワーズ vs ドジャース | ブルワーズ 4勝0敗でリーグ優勝 |
| ALCS | レイズ vs ガーディアンズ | レイズ 4勝2敗でリーグ優勝 |
リーグ優勝決定シリーズとは
ア・リーグ、ナ・リーグそれぞれの優勝チームを決めるシリーズで、7試合制の4勝先取です。勝ったチームがリーグ王者としてワールドシリーズに進出します。
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)
ブルワーズ(第1シード) vs ドジャース(第2シード)
ナ・リーグは上位シード同士の対決。2連覇中のドジャースが、史上まれなワールドシリーズ3連覇を狙います。
この顔合わせは昨年のNLCSの再戦で、そのときはドジャースが4連勝で突破しています。ブルワーズは直近2回のNLCS(2025年・2018年)でいずれもドジャースに敗れており、今年こそ雪辱を果たしたいところです。
ふたを開けてみれば、ブルワーズが4連勝のスイープでナ・リーグ優勝。昨年スイープで敗れた相手に、そっくりそのままやり返す形となりました。ドジャースのワールドシリーズ3連覇の夢は、ここで途絶えました。
NLCS日程と結果(日本時間)
| 試合 | 日時 | 球場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10/12(月)9:00 | ミルウォーキー | ブルワーズ 2-1 ドジャース |
| 第2戦 | 10/13(火)6:00 | ミルウォーキー | ブルワーズ 7-4 ドジャース |
| 第3戦 | 10/15(木)9:00 | ロサンゼルス | ブルワーズ 6-2 ドジャース |
| 第4戦 | 10/16(金)10:00 | ロサンゼルス | ブルワーズ 6-4 ドジャース |
| 第5戦※ | 10/17(土)10:00 | ロサンゼルス | 開催なし |
| 第6戦※ | 10/19(月)9:00 | ミルウォーキー | 開催なし |
| 第7戦※ | 10/20(火)9:00 | ミルウォーキー | 開催なし |
※必要な場合のみ開催
NLCS第4戦(10/16)ブルワーズ 6-4 ドジャース
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 5 | 1 |
| ドジャース | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 |
あとがないドジャースは2回、大谷翔平の3ランホームランなどで一挙4点を先制し、意地を見せます。しかしブルワーズは4回に2点、5回に2点を返してあっという間に同点。6回に勝ち越すと、9回にも1点を加え、最後はアシュビーが3イニングを締めくくりました。
| 勝利投手 | ロメロ |
|---|---|
| 敗戦投手 | T・スコット |
| セーブ | アシュビー(3回無失点) |
| 本塁打 | 大谷翔平(ドジャース)、ミッチェル、ハミルトン(ブルワーズ) |
ブルワーズはバウアーズが3打点、ハミルトンが2ランを含む2安打2打点。ミッチェルは第3戦に続く2試合連続の本塁打です。ドジャースは先発グラスノーが5回途中4失点と踏ん張れず、4点のリードを守れませんでした。
大谷翔平は4打数1安打(本塁打)3打点。チームを勢いづける一発を放ちましたが、勝利にはつながりませんでした。
この結果、ブルワーズが4勝0敗でナ・リーグ優勝。1982年以来、44年ぶり2度目のワールドシリーズ進出を決めました。
NLCS第3戦(10/15)ブルワーズ 6-2 ドジャース
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 6 | 9 | 0 |
| ドジャース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 |
舞台をロサンゼルスに移した第3戦。ブルワーズが初回に1点を先制し、ドジャースは6回にウィル・スミスの2点タイムリー二塁打で逆転に成功しました。しかしブルワーズは7回に一挙3点を奪って再逆転。8回、9回にも1点ずつ加え、3本塁打でドジャースを突き放しました。
| 勝利投手 | DL・ホール |
|---|---|
| 敗戦投手 | スネル |
| セーブ | メギル |
| 本塁打 | ミッチェル、バウアーズ、チョウリオ(ブルワーズ) |
ドジャース先発のスネルは9奪三振と力投しましたが、3本の本塁打を浴びて4失点。ブルワーズ先発のガッサーは5回無失点と好投し、バウアーズの2ランなど一発攻勢が勝負を決めました。
日本人選手では、大谷翔平が4打数1安打1四球。佐々木朗希は1/3回を投げて1失点でした。
ブルワーズは敵地でも勝利し、シリーズ3勝0敗。MLBのポストシーズンで0勝3敗から逆転したのは2004年のレッドソックスだけで、ドジャースはまさに崖っぷちに追い込まれました。
NLCS第2戦(10/13)ブルワーズ 7-4 ドジャース
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 |
| ブルワーズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | X | 7 | 12 | 2 |
序盤から点の取り合いとなり、5回にドジャースが2点を奪って一時逆転。しかしブルワーズはその裏にすぐ追いつき、6回に勝ち越し、8回にも2点を加えて突き放しました。ブルワーズ打線は12安打7得点、一方のドジャースはわずか3安打に抑え込まれました。
| 勝利投手 | ロメロ |
|---|---|
| 敗戦投手 | スチュワート |
| セーブ | アシュビー |
| 本塁打 | コントレラス(ブルワーズ) |
ブルワーズはコントレラスが本塁打を含む3安打3打点の大活躍。イエリッチも2打点を挙げました。
日本人選手では、先発の山本由伸が3回途中3失点で降板。佐々木朗希は1回無失点に抑えました。大谷翔平は4打数無安打に終わっています。
ブルワーズは本拠地で連勝し、シリーズ2勝0敗。3連覇を狙うドジャースは、地元ロサンゼルスでの巻き返しが必要になりました。
NLCS第1戦(10/12)ブルワーズ 2-1 ドジャース
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 6 | 0 |
第1戦は1点を争う投手戦。ドジャースが2回に先制したものの、ブルワーズは4回にトゥラングの本塁打で同点、5回にララのタイムリーで勝ち越し。その後はブルペン陣が無失点リレーで逃げ切りました。
| 勝利投手 | DL・ホール |
|---|---|
| 敗戦投手 | スクーバル(5回2失点・7奪三振) |
| セーブ | メギル |
| 本塁打 | トゥラング(ブルワーズ) |
大谷翔平は4打数1安打1四球1得点。ドジャース打線は7安打を放ちながらも、あと1本が出ませんでした。
ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)
レイズ(第1シード) vs ガーディアンズ
ア・リーグ第1シードのレイズは、地区シリーズで第4シードのヤンキースを撃破。2020年以来、通算3度目のALCS進出です。対するガーディアンズとの戦いは、タンパベイで幕を開けました。
第1戦はガーディアンズが終盤の猛攻で先勝、第2戦はレイズがやり返しました。クリーブランドに舞台を移した第3戦はガーディアンズが1点差で競り勝ちました。雨で1日順延となった第4戦はレイズが快勝し、シリーズは2勝2敗のタイに。続く第5戦もレイズが制して王手をかけると、本拠地に戻った第6戦も快勝。レイズが4勝2敗でア・リーグ優勝を決めました。
ALCS日程と結果(日本時間)
| 試合 | 日時 | 球場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10/13(火)9:00 | タンパベイ | ガーディアンズ 7-3 レイズ |
| 第2戦 | 10/14(水)9:00 | タンパベイ | レイズ 3-1 ガーディアンズ |
| 第3戦 | 10/16(金)7:00 | クリーブランド | ガーディアンズ 3-2 レイズ |
| 第4戦 | 10/18(日)9:00※※ | クリーブランド | レイズ 7-3 ガーディアンズ |
| 第5戦 | 10/19(月)6:00※※ | クリーブランド | レイズ 3-1 ガーディアンズ |
| 第6戦 | 10/20(火)9:00 | タンパベイ | レイズ 7-3 ガーディアンズ |
| 第7戦※ | 10/21(水)9:00 | タンパベイ | 開催なし |
※必要な場合のみ開催
※※第4戦は当初10/17(土)7:00の予定でしたが、クリーブランドの大雨で順延。これにともない第5戦も1日後ろにずれました。
ALCS第6戦(10/20)レイズ 7-3 ガーディアンズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 7 | 0 |
| レイズ | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | X | 7 | 7 | 0 |
本拠地に戻ったレイズは2回に2点、3回に1点を奪って主導権を握ります。ガーディアンズは6回に1点を返しましたが、レイズは7回、8回に2点ずつを追加して突き放しました。ガーディアンズは8回に2点を返すのが精いっぱいでした。
| 勝利投手 | ペラルタ(5回1/3を1失点) |
|---|---|
| 敗戦投手 | アームストロング |
| 本塁打 | カミネロ、Y・ディアス(レイズ) |
レイズはカミネロとヤンディ・ディアスがそれぞれ2ランホームラン、パラシオスも2点タイムリー二塁打と、ここ一番で長打が飛び出しました。先発のペラルタは第2戦に続いて好投し、このシリーズ2勝目を挙げています。
この結果、レイズが4勝2敗でア・リーグ優勝。2020年以来、6年ぶり3度目のワールドシリーズ進出を決めました。
ALCS第5戦(10/19)レイズ 3-1 ガーディアンズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 12 | 0 |
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 |
雨天順延の影響で、第4戦の翌日にすぐ行われた第5戦。レイズは1回から3回まで毎回1点ずつを奪い、序盤で3点をリードしました。ガーディアンズは6回にデローターのタイムリーで1点を返しましたが、反撃はこの1点のみ。レイズ投手陣が逃げ切りました。
| 勝利投手 | ラスムッセン(7回1失点・6奪三振) |
|---|---|
| 敗戦投手 | メシック(2回2失点) |
| セーブ | ベイカー |
レイズ先発のラスムッセンが7回4安打1失点の快投。打線も12安打を放ち、ヤンディ・ディアスが3安打と好調をキープしています。ガーディアンズは長打ゼロの5安打に抑えられ、本拠地での2連敗となりました。
これでシリーズはレイズの3勝2敗。レイズがワールドシリーズ進出に王手をかけました。
ALCS第4戦(10/18)レイズ 7-3 ガーディアンズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 2 | 7 | 11 | 0 |
| ガーディアンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 8 | 2 |
大雨による1日順延を経て行われた第4戦。ガーディアンズが初回に先制しましたが、レイズは3回に追いつき、6回に勝ち越し。7回に3点を奪って突き放すと、9回にも2点を追加しました。ガーディアンズも7回にバザーナの本塁打などで2点を返しましたが、及びませんでした。
| 勝利投手 | N・マルティネス(5回1/3を1失点) |
|---|---|
| 敗戦投手 | エスピーノ |
| 本塁打 | Y・ディアス(レイズ)、バザーナ(ガーディアンズ) |
レイズはヤンディ・ディアスが本塁打を含む2安打2打点、アランダとパラシオスがそれぞれ3安打と、打線が11安打で活発でした。先発マルティネスも6回途中まで1失点と試合をつくっています。ガーディアンズは守備でも2失策と、らしくないミスが目立ちました。
これでシリーズは2勝2敗のタイとなりました。
ALCS第3戦(10/16)ガーディアンズ 3-2 レイズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 |
| ガーディアンズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 6 | 0 |
ガーディアンズが2回にロウのタイムリー二塁打で先制。レイズは4回にシンプソンの2点タイムリー三塁打で逆転しますが、ガーディアンズはその直後の5回にハルピンの2ランホームランで再逆転。この1点差をリリーフ陣が守り切りました。
| 勝利投手 | G・ウィリアムズ(5回2失点・9奪三振) |
|---|---|
| 敗戦投手 | ジャックス |
| セーブ | C・スミス |
| 本塁打 | ハルピン(ガーディアンズ) |
ガーディアンズ先発のウィリアムズは5回で9奪三振の快投。6回以降もリリーフ陣が無失点でつなぎ、レイズ打線をわずか3安打に封じました。
これでシリーズはガーディアンズの2勝1敗となりました。
ALCS第2戦(10/14)レイズ 3-1 ガーディアンズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 1 |
| レイズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 7 | 0 |
3回まで0-0の投手戦。試合が動いたのは4回で、レイズはガーディアンズの守りのミスも絡めて一挙3点を先制しました。ヒックスが2点タイムリーを含む2安打2打点と大きな仕事をしています。
ガーディアンズは7回にデローターのタイムリー二塁打で1点を返しましたが、反撃はここまで。レイズのリリーフ陣が後続を断ちました。
| 勝利投手 | ペラルタ(6回無失点・6奪三振) |
|---|---|
| 敗戦投手 | メシック(5回3失点・自責点0) |
| セーブ | ベイカー |
レイズ先発のペラルタは6回4安打無失点の好投。ガーディアンズ先発のメシックも自責点0と粘りましたが、失策がらみの失点が重くのしかかりました。
ALCS第1戦(10/13)ガーディアンズ 7-3 レイズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 3 | 7 | 14 | 0 |
| レイズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 7 | 0 |
レイズが初回に2点を先制し、先発ラスムッセンも好投を見せましたが、ガーディアンズは6回・7回に1点ずつ返して同点に。8回に2点を勝ち越すと、9回にも3点を追加。終盤の猛攻で敵地での初戦をものにしました。
| 勝利投手 | ギャディス |
|---|---|
| 敗戦投手 | ウェルズ |
| 本塁打 | デローター、ベイリー(ガーディアンズ)、マリンズ(レイズ) |
ガーディアンズはデローターが本塁打を含む3安打3得点、主砲ホセ・ラミレスも3安打と打線が14安打で爆発。レイズは中盤以降に追加点を奪えず、救援陣がつかまりました。
ワールドシリーズは「ブルワーズ vs レイズ」
リーグ優勝決定シリーズの結果、2026年のワールドシリーズはブルワーズ(ナ・リーグ) vs レイズ(ア・リーグ)の顔合わせに決まりました。どちらも球団史上まだワールドシリーズ優勝がないため、どちらが勝っても初の世界一となります。
| 試合 | 日時(日本時間) | 球場 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10/24(土)9:00 | ミルウォーキー |
| 第2戦 | 10/25(日)9:00 | ミルウォーキー |
| 第3戦 | 10/27(火)9:00 | タンパベイ |
※第4戦以降の日程は、決まり次第追記します。
中継について(米国)
アメリカではNLCSがFOX・FS1、ALCSは全試合TBSで放送されました。
まとめ
NLCSはブルワーズが4連勝で3連覇を狙ったドジャースを圧倒し、ALCSはレイズが4勝2敗でガーディアンズを退けました。ともに初の世界一を目指す両チームによるワールドシリーズは、日本時間10月24日(土)に開幕します。
※記事の情報は2026年10月20日時点のものです。日程は変更になる場合があります。
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MLBポストシーズン2026、ドジャースはブルワーズと再戦へ2026年のMLBポストシーズンは、ワイルドカードシリーズを終え、地区シリーズも大詰めを迎えています。3連覇を目指すドジャースは…









