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防災備蓄チェックリスト|8つの数字で分かる、我が家のそろえ方【シリーズまとめ】

防災備蓄の総まとめを完全版に更新。基本の8つの数字(トイレ35回分・水21リットル・非常食21食ほか、1人7日分)に、ペット(7日分以上)・車(1泊分)・マンション(流せないトイレ)・実家(親2人で水42リットル)・子ども(袋は6kgまで)・お金(現金1万〜2万円と罹災証明書)まで。我が家の台帳として使える完全版チェックリストです。

被災後のお金と手続きは何から?現金の備え・地震保険・罹災証明書の流れ

防災のお金の備えは3つ。現金は停電で決済が止まる前提に千円札と小銭で1万〜2万円。地震が原因の火災は火災保険では出ず、地震保険は火災保険の30〜50%まで。被災後は片付ける前に写真を撮り、市区町村で罹災証明書を申請することが、支援金(最大300万円)や減免への入口になります。

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