新種の古代サイの化石を北極圏で発見、2300万年前の陸橋を渡り北米へ移動
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カナダの北極圏で、2300万年前の新種のサイの化石が見つかった。この古代サイは、当時まだ陸続きだった北極を通ってヨーロッパから北米へ移動した可能性が高い。
これまでは、このルートはもっと大昔に海に沈んで通れなくなったと考えられていたが、カナダ自然博物館などの研究により、北極が想像以上に長く「動物たちの通り道」だったことが判明した。
この研究成果は『Nature Ecology & Evolution』誌に掲載された。
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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/593183.html
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