スコットランドで英国初の環境にやさしい遺体処理「水葬」が認められる
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国や地域、文化、そして宗教によって、亡くなった人を埋葬する方法はさまざまだ。だが遺体の処理方法自体は大別すると火葬と土葬に分けられる。
海への散骨や樹木葬なども、元をたどれば主に火葬で骨灰の状態にしてから、葬送の儀式を行うのが一般的だ。
2026年3月、英国のスコットランドでは、遺体を「アルカリ加水分解」で処理する「水葬」が、新たな選択肢として正式に認められることになった。
これはアルカリ性の薬剤で軟組織を溶かし、骨だけの状態にする方法である。英国でこの方法が法的に認められたのは、スコットランドが初めてだそうだ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
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