愛くるしい砂漠の天使、スナネコは「ワン!」と鳴く(要音声)
全体:1月:1週:0日:0

目鼻立ちのバランスがスーパーキュートな「砂漠の天使」と呼ばれる世界最小級の野生ネコ「スナネコ」には驚きの習性がある。
アフリカやアジアの砂漠に生息するスナネコは、繁殖期になると広大な環境で仲間を探すため、「ニャォ~」と鳴かずに、「ワン、ワォン」と、犬のような鳴き声で吠えるのだ。
その貴重な音声を、アメリカ、ユタ州のホーグル動物園が公開していたので、聞いてみよう。
外見と鳴き声のギャップの大きさは、音声吹き替えたのでは?と思っちゃうほどだ。
▼あわせて読みたい
・南米大陸でもっとも小さなネコ科動物、「コドコド」の魅力にズームイン!
・スナネコの珍しい生態が明らかに。行動範囲が広く縄張り意識を持たないことが判明
・ネコ界きっての泳ぎの名手。水中で狩りをするスナドリネコのかっこいい姿
・かわいすぎ確定。野生のスナネコの幼獣たちを発見。アフリカ史上初の撮影に成功(モロッコ)
・ニヤニヤが止まらない。世界最小クラスの猫、クロアシネコの赤ちゃんが一般公開に(米フィラデルフィア動物園)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/588857.html
推し
新着記事
- 巨大アルマジロにマストドンも!テキサス州の浸水した洞窟で13万年前の化石を大量発見
- 人間の指示を無視するAIチャットボットの数が増加。重大なリスクを専門家が指摘
- 火星でピラミッドそっくりの構造物を発見、NASAが解析し正体を特定
- 四つの耳とくるんとした尻尾。ユニークな見た目の黒猫がSNSで人気に
- 鹿児島県南沖の海底火山「鬼界カルデラ」直下に、大規模なマグマだまりを発見
- エジプトで1800万年前の新種の類人猿を発見。中東が進化の重要な中心地だった可能性
- ドラム式洗濯機の幅!ペルーに誕生した幅63cmの「世界で最も細い家」
- 免許を5年間自主返納すれば国から460万円がもらえる新制度(マルタ共和国)
- 亡命か?イギリスの貨物船に乗り込んだキツネがアメリカに渡り永住権を得る
- マッコウクジラ同士が頭突きをする現場を確認。かつての船沈没に関連性
- 木星の雷の強さは地球の100倍以上!直撃すれば一瞬で体が崩壊する威力
- 上海のマクドナルドにヒューマノイド店員が登場するも、試験導入ではなくイベントだった
- AI生成の偽のレントゲン写真、医師ですら見抜くのが難しいことが明らかに
- 動物病院の猫、閉院後の失踪事件の謎をプロの探知犬が解決!
- ヨーロッパ最古の犬はアジアのオオカミが祖先。DNA分析で明らかに
- 巨大渦巻銀河の成長プロセスを特定、120億年かけて小さな銀河を飲み込み巨大化
- ロボットオリンピックの未来もそこまで?テニスを習得したヒューマノイドが誕生
- うれしいニュース絶滅危惧種の希少なアンナンシマウサギの姿がとらえられる
- こんなん泣く!担当最後の日、配達員を心待ちにしていた3匹の犬たちに感動のメッセージ
- クローンのクローンを作り続けると58代目に限界を迎えることがマウス実験で判明(日本研究)
- 新種の古代サイの化石を北極圏で発見、2300万年前の陸橋を渡り北米へ移動
- AIが生成した悪趣味な動画「スロップ」がインターネットを侵食中
- 盗んだバスで走り出した15歳少年。ガールフレンドを学校に送り届けるため
- カピバラ逃走中。目撃情報が寄せられるも、一週間以上逃亡を続ける(イギリス)
- オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果