ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
全体:3月:0週:0日:0

インド南西部、カルナータカ州にあるバドラ・トラ保護区で、ヒョウとクロヒョウが並んで水を飲む姿が撮影された。
本来は単独で行動するはずのヒョウが、ほぼ同じ体格で寄り添っているだけでも珍しいが、さらに「色違い」であることは奇跡的な光景だ。
撮影した野生動物写真家のソハン・シン氏によると、この2頭は親子で、一般的なヒョウ柄の個体が母親、クロヒョウがその息子だという。
親離れする直前に親子が寄り添って仲良く水を飲む様子は、極めて貴重な記録となった。
▼あわせて読みたい
・うれしいニュース。170年間姿を消していたヒョウ、南アフリカ西海岸についに帰還
・オンリーインド?ヒョウがホテルのスタッフルームに迷い込む
・ヒョウと人間が共存するインドの村。ヒョウを崇拝し家畜を捧げる
・ヒョウが牛が仲良く寄り添う写真が拡散。両者の友情関係は本当なのか?
・インドの山間部に現れた野生のヒョウが人間に近づきじゃれつく姿を見せ、専門家ら懸念の声
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/585412.html
推し
新着記事
- 意識を持たないクローンを「予備の体」にする。米企業が描く究極の「電脳化」ビジョン
- 中国の学校で生徒にバーチャルペットが支給される。良い行いでポイントゲット
- フーディーニかな。手錠をかけられた女がパトカーの窓をすり抜け逃走(アメリカ)
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 3億年前の昆虫が巨大だった理由は酸素濃度ではなかった。定説に待ったがかかる
- 古代エジプト人も腰痛持ちだった。最新CTスキャンで2,000年前のミイラ分析で明らかに
- 表情がよりリアルに。中国のヒューマノイド美女最前線
- 日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読
- ピザの配達員がさまよっていた猫と出会い、最高のチップとして受け入れる
- イカ類は1億年前の深海で誕生し、大量絶滅を生き延び多様化した
- NASAが2つの宇宙望遠鏡がとらえた土星の鮮明な最新画像を公開。大気の特徴が明らかに
- チョコレート「キットカット」12トンが輸送中に盗難に遭う(イタリア)
- オーストラリアが2時間も真っ赤に染まる!巨大サイクロンが舞い上げた「赤い砂塵」
- フランス語しか通じないホッキョクグマに通訳を派遣。英語を覚えるまで生活を支える
- 泣けば気分が良くなるのは本当か?涙を流す理由によって異なるとする最新研究
- 古代のシーラカンスは肺を使って水中の音を聞いていた
- 死んだエビの殻をロボット部品に再利用「 ネクロボティクス」
- 71歳のマナティー、世界最高齢のギネス記録に認定(フロリダ州)
- 病院は嫌にゃ~!診察から逃れようとした猫、椅子に挟まり消防隊が救出
- 2026年4月2日は満月!春の到来を告げるピンクムーン。こと座流星群も極大に!
- 巨大アルマジロにマストドンも!テキサス州の浸水した洞窟で13万年前の化石を大量発見
- 人間の指示を無視するAIチャットボットの数が増加。重大なリスクを専門家が指摘
- 火星でピラミッドそっくりの構造物を発見、NASAが解析し正体を特定
- 四つの耳とくるんとした尻尾。ユニークな見た目の黒猫がSNSで人気に
- 鹿児島県南沖の海底火山「鬼界カルデラ」直下に、大規模なマグマだまりを発見
- エジプトで1800万年前の新種の類人猿を発見。中東が進化の重要な中心地だった可能性
- ドラム式洗濯機の幅!ペルーに誕生した幅63cmの「世界で最も細い家」
- 免許を5年間自主返納すれば国から460万円がもらえる新制度(マルタ共和国)
- 亡命か?イギリスの貨物船に乗り込んだキツネがアメリカに渡り永住権を得る