ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
全体:7月:6週:0日:0

オリオン座の赤色超巨星ベテルギウスの周囲に、隠れた伴星が存在することを裏付ける決定的な証拠が発見された。
NASAのハッブル宇宙望遠鏡と地上の天文台が、この伴星がベテルギウスの膨大な大気をかき乱しながら進む「航跡(こうせき)」を初めて直接捉えたのだ。
この発見により、長年謎とされていた6年周期の明るさの変化が、星の内部現象ではなく外部天体による物理的な干渉である可能性が極めて濃厚となった。
▼あわせて読みたい
・ベテルギウスには相棒がいる。伴星の直接観測に初めて成功
・オリオン座にある恒星「ベテルギウス」は実は2つの星かもしれない。伴星がある可能性
・ベテルギウスがボコボコ動いている理由は、表面が激しく沸騰しているからなのかもしれない
・ベテルギウスに予期せぬ増光。爆発の準備をしているのか?
・ベテルギウスの大減光を日本の気象衛星「ひまわり8号」がとらえていた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/577332.html
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