水路に落ちた犬を救うため、手と手を取り合って作られた「人間の鎖」
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人間まだまだ捨てたもんじゃない。そこに困っている者がいれば、見知らぬ人同士が団結し、なんとか助けようと救いの手を差し伸べただ。
南米コロンビアで、あやまって水路に落ちてしまった犬を救うために、通りがかった人々が互いに手を取り合い、人間の鎖を作って救出したのだ。
ちょうどその時、現場を通りかかった男性はこの様子を撮影し、SNSに投稿した。
ためらうことなく咄嗟に行動を起こした人々のやさしさと連携は、どんな時代にも消えることのない、人間の本能にある優しさの証だ。
▼あわせて読みたい
・貯水池に落ちた見知らぬ犬を助けたい。1人で水に入って犬を確保した男性から始まったやさしい人間の鎖
・高校生と青年4人が力を合わせ、凍った湖に車で転落した老人と犬を救う
・凍った池に落ちた母と2人の子を救うため、大勢の人が集まり「人間の鎖」を築く。全員無事救助される
・見知らぬ者同士が力を合わせて溺れた人を助ける。人と人の絆でできた「人間の鎖」(イギリス)
・波にさらわれた2人の子どもを助けるため、大勢の海水浴客が一丸となって作り上げた「人間の絆」(アメリカ)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/566160.html
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