死海に降り積もる塩の雪が築いた白い巨塔を発見、科学者たちも驚愕

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死海 image credit:unsplash Big Dodzy

 イスラエルとヨルダンの国境に広がる死海は、塩分濃度が通常の海の約10倍に達し、その名の通り、生き物がほとんど生息できない過酷な湖として知られている。

 さらに、その水面下では、想像を超える自然現象が今も進行している。

 湖の中では塩の結晶が雪のように降り積もり、長い年月をかけて巨大な「白い塔」を築き上げているというのだから科学者たちもビックリだ。

 彼らはこの現象を観測し、塩の結晶がどのように沈み、どのようにして巨大な塔を作り上げるのか、その仕組みを解き明かそうとしている。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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