尻尾で葉っぱをくるんと巻いて。キタオポッサムの巣材運びがかわいい

    全体:4月:0週:0日:0

North Carolina Museum of Natural Science/Youtube

 森の中に設置されたカメラがとらえたのは、お尻に大量の葉っぱをくっつけた、おとぼけ顔の動物がトコトコと歩いている姿だ。

 この動物は中央アメリカから北アメリカに生息するオポッサムの仲間「キタオポッサム」だ。

 歩いている途中にくっついちゃったのかな?それとも大きく見せるための飾りなのかな?と思うかもしれない。だがそうじゃない。

 実はこれ、高性能の尻尾を器用に使い、巣材になる葉っぱや小枝を巻き付けて、せっせと巣穴に運んでいるのだ。

 その一所懸命な姿はとてもかわいくて、とてもユーモラス。今回はキタオポッサムの「葉っぱ運搬術」に迫ってみよう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
7匹の子を背に乗せて電線を綱渡りするオポッサムのお母さん
実は仲良しだった?オセロットとオポッサムが一緒に行動する姿が何度も目撃される
お母さんここにいた!家に迷い込んだオポッサムの子、オス猫を母親と思いしがみつく
無償の愛にグっとくる。我が子を失った盲目のオポッサムが立派な代理母になるまでの物語
孤児となったオポッサムの子供たちに代理母ぬいぐるみを与えたところ安心吸収ぴっとり

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/559164.html

 - karapaia , , , , , , , ,

推し

新着記事

  1. オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
  2. ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
  3. 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
  4. 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
  5. 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
  6. AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
  7. 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
  8. 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
  9. 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
  10. ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
  11. 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
  12. ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
  13. ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
  14. ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
  15. 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
  16. シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
  17. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  18. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
  19. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  20. 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
  21. アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
  22. ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
  23. パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
  24. 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
  25. 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
  26. 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
  27. 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
  28. 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
  29. 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
  30. 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
商品が見つかりませんでした。