天然のタイムカプセル。ヒゲワシの巣の中に、14世紀の人間の所有物を大量に発見

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Norbert Potensky, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

 鳥類は、人間の道具やゴミを持ち帰って巣作りに使うことで知られている。現代の日本でいうとカラスが好んで使うワイヤーのハンガーなんかがそうだ。

 中には何世代にもわたって同じ巣を使い続けるものたちがいる。「ヒゲワシ」という猛禽類も、世代を超えて巣を継承する鳥たちの一種である。

 スペインの研究者たちが、使われなくなったヒゲワシの巣を調査したところ、なんと約700年前、当時の人々が使用していた「考古学的」遺物が発見されたという。

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この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 歴史・文化

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