好きな番組を一気見することは、心に良い影響をもたらす可能性があるとする研究結果
全体:2月:0週:0日:0

お気に入りのドラマやアニメを、つい何話も続けて一気見してしまったあと、「また時間を無駄にしてしまった」「他にやるべきことがあったのに、やっちまった!」と後悔した経験はないだろうか。私はある。いや、大ありだ。
確かに長時間画面に張り付いていることが体に良くないという見方もある。
しかし、最近の研究では、物語を続けて観るという行為には、意外にも心に良い効果がある可能性があるという結果が出ている。
一気見は、登場人物の気持ちを想像したり、物語の意味を自分なりに深く考えるようになり、無意識のうちに想像力がふくらみ、自己理解が深まり、心の安定につながることがあるという。
つまり、時間に余裕があるときにどっぷりと一気見するのは、心の健康にとって悪くない選択かもしれない。
▼あわせて読みたい
・自閉スペクトラム症の成人は、目の前にない物体や状況を視覚的に思い描く能力に長けている
・ロック・ギタリストは即興演奏中に脳内で特定領域が活性化、創造力が促進される
・ネズミも人間と同じように想像力があり、空想の世界を旅することができる
・目覚めた直後に創造性が増大するという研究結果。ちょっとした仮眠の後に効果を発揮
・想像力が恐怖や不安の克服に役立つ。実際にその恐怖に危険がないことをイメージするだけでも効果があるという研究
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/549576.html
推し
新着記事
- ゴミの山から動かないアカオノスリを発見。翼を負傷した誇り高き猛禽類の救助劇
- 木炭を食べる火属性の菌類の生存戦略、細菌から遺伝子をコピーして進化していた
- 宇宙の始まりは液体だった。大型ハドロン衝突型加速器が「原始スープ」の振る舞いを観測
- 鉛の規制政策で体内の鉛濃度が激減、1世紀にわたる毛髪調査で判明(アメリカ)
- フロリダが寒すぎてイグアナが木から落ちる事案が相次ぐ
- 「ブタが宿題を食べてしまい、できませんでした」は言い訳じゃなく本当だった!
- スペインで発見された新種新属の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- スペインで発見された新種新種の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- 初期宇宙の謎の赤い点、超大質量ブラックホールを包み込むガスの繭かもしれない
- 自動追尾型の空飛ぶ傘がついに完成!
- キングコブラがインドの列車に無賃乗車、生息地を失い人間の生活圏に入り込む
- 【続編】監獄島へ泳ぎ着いたコヨーテ、。死の淵から生還したくましく生き伸びていた
- ラスベガスの住宅で無許可の生物実験室を発見、FBIが1000点以上のサンプルを押収
- マンモスの象牙で作られた4万年前の半人半獣「ライオンマン」 数百の破片から復元
- インド名物「魚型のビル」が界で最も奇妙な建物リストに入り、再び脚光を浴びる
- 49歳のアメリカ人が1年間の引きこもりライブ配信を開始
- 密航しちゃいました。アメリカから船で東欧に渡ったアライグマ
- より多くの種の鳥に受粉してもらうため、自ら姿を変えた植物、ナガミカズラの驚きの進化
- 三畳紀に繰り返し起きていた海洋生命絶滅は海底火山が関与していた
- 20年近く保温ボトルを使い続けた男性が鉛中毒が原因で死亡(台湾)
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- ニューヨークのケープペンギン、寒すぎて室内に避難
- ヒグマの個体を識別する顔認証AIを開発。季節による体型変化に左右されない新技術
- 水星は「死んだ惑星」ではなかった。表面の筋が示す地質活動の証拠
- 点滴スタイルで飲み物を提供するバリ島のカフェ
- ドイツの貴族女子修道院で見つかった400年前のガラス製いちもつ、その使用目的は?
- 中東でアメリカ兵士に救われた子猫、海を渡って退役軍人を幸せに
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争