人間の脳の神経細胞がモデル。驚異的な視覚処理能力を持つ小型デバイスが誕生
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いずれロボットや自動運転車などの視覚は、より人間の目に近いものになっていくのかもしれない。
オーストラリア、RMIT大学の研究チームが開発した「ニューロモーフィック・ビジョン」は、脳の神経細胞をモデルに設計された、まったく新しい人工視覚システムだ。
“ニューロモーフィック”とは、人間の神経を模倣したという意味。それは私たちの脳と同様のアナログ処理を行うことができ、外部コンピュータなしで動きを感知し、その”記憶”を保持することができる。
その高効率かつ高速な視覚処理は、人間のすぐそばで稼働するロボットや、迅速なリアルタイム処理が不可欠な自動運転車にピッタリであるそうだ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
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