AIの盲点、人間の動的な社会的場面を理解するのが苦手なことが判明

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 米ジョンズ・ホプキンズ大学新たな研究によると、現在のAIは、人間同士の社会的なやり取りを理解するのが苦手であるそうだ。

 ぴたりと止まった写真のようなものを分析するのは、AIが得意とするところだ。そこに何が映っているのかはかなり正確に理解できる。だが現実は時間が止まった世界ではない。常に動いている。

 そうした動的な場面を目にしたとき、そこにいる人々がどのような関係にあり、何をしており、次にどのように行動するのか?

 こうしたことは生身の人間ならある程度予測できる。ところが、AIはそれをうまく理解できないようなのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
AIが世界を欧米化してしまう。文章支援ツールが世界の文化の多様性を損なう可能性
ほとんどのAIはアナログ時計の時刻やカレンダーの日付を正確に把握できない
AIはチェスで負けそうになるとズルをすることが判明
AIチャットボットはニュースを正確に要約できない。重大な誤りが多いことが判明
AIをAI生成データで学習させると、学習モデルが崩壊してしまうリスクが発生

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/508435.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  2. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  3. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  4. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  5. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  6. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  7. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  8. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  9. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  10. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  11. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  12. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  13. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  14. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  15. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  16. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
  17. ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
  18. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発煙筒が原因だった
  19. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
  20. 浅瀬に取り残された世界最大のタコが救助され、無事海へ帰る。去り際にありがとうの合図
  21. パプアニューギニア沖で海底火山が噴火、新島誕生の可能性
  22. 未解決事件簿:乗組員全員だけが消えた幽霊船、メアリー・セレスト号の謎を科学で検証
  23. 80年前の米軍ミリメシ、戦闘糧食缶を開けてみた
  24. 家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化
  25. 毎日3回、ベビーカーで散歩をさせろと鳴いてせがむ猫は19歳。
  26. ホモ・エレクトスとデニソワ人の交配による遺伝子変異が一部地域の現代人に残されていた
  27. 探査機あかつきが発見した金星を覆う巨大雲の謎を東京大学が解明
  28. 世界最大級のラジコン旅客機、人が入れるサイズで時速165kmの飛行に成功
  29. 資金難につき、ロシアで宇宙ロケットに商用広告を掲載することを許可
  30. ネパールの道路が格闘場に!2頭のサイがストリートファイト
×