フクロウも生物蛍光。トラフズクの羽が紫外線で光ることが明らかに
全体:8月:0週:0日:0

お気に入りに追加
このところ光る動物が続々と発見されているが、フクロウの仲間である「トラフズク」の羽もまた光るようだ。
これはホタルのように体が光る「生物発光」ではなく、紫外線の光で羽が蛍光を放つ「生物蛍光」である。
動物はメスよりもオスが派手であることが多い。が、意外にもトラフズクの「生物蛍光」についてはメスの方が強いようだ。
それどころか、個体や年齢によって蛍光色素の量がずいぶんと違う。このことは彼らが光る理由を解明するヒントになるという。
▼あわせて読みたい
・極楽鳥の多くの種が光っていた!生物蛍光することが明らかに
・モモンガよ、お前もか!お腹が蛍光ピンクに光るアメリカモモンガ
・紫外線下で体が光る哺乳類は想像以上に多かった。新たに125種が発見される
・ヤマネ、お前もか!哺乳類のヤマネも体が蛍光色に光ることが判明
・赤やピンクにかわいく光る!暗闇で体が光る哺乳類の仲間にトビウサギが加わった
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/501913.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (19人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (13人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (13人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (11人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (11人)
推し
新着記事
- ハッブルが霧の中から光を発見、初期宇宙の銀河MXDFz4.4の紫外線だった
- AIが生成した顔画像は、6つの特徴に注目すると見分けやすくなる
- 一方フランスでは、暑すぎてIKEAの店内でくつろぐ人々が話題に
- また来ちゃった!生まれ故郷の町に来て大暴れするゾウアザラシだが住民から愛されている
- 致死率98%「殺人アメーバ」が世界へ拡散、塩素に強い仲間も判明
- スウィフト衛星を救うために旅立った旧世代旅客機、ロケットを送り出すことに成功!
- アメリカ建国250周年記念で強固なタイムカプセルを埋設。2276年に開封予定
- 私の頭の中の虫。脳腫瘍を疑われた男性の脳内に多数のサナダムシを発見
- 牛だって海が好き!はじめてビーチに連れて行ったところ大はしゃぎで水遊び
- 雨に濡れると殻の色が変化。カタツムリのカモフラージュの仕組みを東京大学が解明
- 太陽嵐から地球を守れ!磁気圏にプラズマの壁を作る「ストームウォール」構想
- クマの足付き四足歩行ロボットが世界で初めて北極の海氷歩行に成功
- SNSで金のアクセサリーを見せびらかしたインド人女性、さっそく盗難被害にあう
- かつての捨て犬が、災害救助犬として多くの人々を救う(ベネズエラ大地震)
- オーストラリアで有袋類の新種発見!小さくてかわいいけど獰猛なハンター
- 地球最古の隕石衝突クレーターは約30億年前のものであることが鉱物分析で判明
- 中国で生成AIドラマが人気となり「顔」売買市場が広がる。
- メキシコで謎の自警団員が「バイク泥棒」を狩り、街頭柱にダクトテープで縛り付け指名手配
- ハチワレ保護猫がニューヨーク骨博物館の警備主任に就任!
- 1億2500万年前の赤ちゃんを身ごもっていた二枚貝の化石を発見
- 赤ちゃんを身ごもっていた1億2500万年前の二枚貝の化石を発見
- メガロドンは本当に巨大だった。失われた化石が再発見され全長24.3mが裏付けられる
- 「トイレに行く」のではなく「トイレが来る」時代に!自律走行のロボットトイレが登場
- 神秘の山シャスタで200個ものスピーカーを発見、謎の音が流れ続ける怪事案
- 愛犬の散歩中にハイイログマに近づかれた女性、冷静に対応して追い返す(カナダ)
- 食べると小人が見える謎のキノコ。既知の幻覚成分は含まれていないことが判明
- 意識に器は必要ない。宇宙には地球と異なる構造に意識が宿っている可能性がある
- 看板で結婚相手を探した女性、見事お相手を見つけてハッピーエンド
- 南アフリカのヒョウが半分サイズに小さくなった理由は環境への適応進化
- メキシコのハスキー犬、国境を越えてアメリカまで大冒険してしまう
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







