雷に打たれると強くなる木が存在する!熱帯雨林で発見された巨大樹の驚きの進化
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北米と南米をつなぐパナマの熱帯雨林で、雷属性の樹木が発見された。
その樹木は、マメ科に分類されるトンカマメの仲間で、「Dipteryx oleifera(ディプテリクス・オレイフェラ)」という。
雷属性というのは誇張じゃない。雷に打たれると普通の木は枯れてしまう。ところがそのトンカマメは落雷しても死なないどころか、その電撃で周囲のライバルや絡みつくツタを撃退し、さらなる成長の足がかりとするのだ。
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・やっぱ植物は偉大だ。樹木は数百万年にわたる気候変動に適応し続けている
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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 植物・菌類・微生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/501146.html
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