存在自体がありえない3つの巨大な赤い銀河が発見される

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ビッグバン直後に生まれた3つの巨大な「赤い怪物」銀河
Credit: NASA/CSA/ESA, M. Xiao & P. A. Oesch (University of Geneva), G. Brammer (Niels Bohr Institute), Dawn JWST Archive

 宇宙で赤いときけば、、赤い彗星シャアがすぐに頭に浮かんでしまう同世代のおともだち、ごきげんよう。

 この度、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって、存在するはずがない赤く輝く巨大な3つの銀河が発見されたそうだ。

 「レッドモンスター」と名付けられたこれらの銀河トリオは、それぞれがここ天の川銀河とほぼ同じ質量(太陽質量1000億倍)を持っている。

 問題は、それらがビッグバンから10億年も経過していない、128億年前に誕生していたことだ。これまでの宇宙理論によるなら、銀河はこれほどの速さで成長するはずがないのだ。

 ということは、このたび発見されたこれら初期宇宙の銀河トリオによって、従来の銀河形成モデルがくつがえされるかもしれない。

References: Astronomers discover mysterious ‘Red Monster’ | EurekAlert! / James Webb Space Telescope discovers mysterious 'red monster' galaxies so large they shouldn't exist | Live Science

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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