南極の緑化が劇的に進む。過去40年間で植生が10倍以上に増加

    全体:12月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
気候変動で緑化が進む南極大陸

 英エセクター大学をはじめとする研究者らは、人口衛星データを使用して、南極半島全域の緑化の進行を調査した。

 その結果、過去40年間で「南極半島」の植物におおわれた面積が10倍以上に拡大していることが判明したそうだ。

 そこの風景は相変わらず雪と氷と岩だらけだが、上空から観察すると、驚くほど緑化が進んでいるのが確認された。

 今後も地球温暖化が進むと、いずれは南極の生態系が一変するような事態もあり得るだろうと、科学者らは懸念している。

References: Antarctic ‘greening’ at dramatic rate - News

続きを読む...

▼あわせて読みたい
南極の氷床の下で4000万年前の巨大な河川が発見される
南極の氷床の下で新たな転換点を特定、これまで見落とされてきた融解プロセスが起きている
南極の氷に巨大な穴が出現する謎が解明される
南極の氷の下で1400万年眠りについていた古代の風景を発見
9000万年前、南極は緑豊かな森に覆われていた可能性が示唆される(国際研究)

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/458400.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  2. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  3. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  4. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  5. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  6. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  7. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  8. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  9. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  10. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  11. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  12. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  13. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  14. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  15. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  16. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  17. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
  18. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
  19. 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
  20. アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
  21. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  22. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  23. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  24. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  25. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  26. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  27. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  28. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  29. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  30. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
×