パキスタンでマンホール盗難対策のネット設置、その衝撃の姿とは
全体:0月:0週:0日:0

お気に入りに追加
街中にあるマンホールの蓋が消えてしまうというトラブルは、実は世界中で頭を悩ませる大きな問題になっています。パキスタンでもこの盗難被害が深刻化しており、行政がとったある奇抜な対策がネット上で大きな注目を集めているようです。
蓋が持ち去られてしまうと、ぽっかりと開いた穴は歩行者や車にとって危険な落とし穴へと変わってしまいます。今回は、そんなピンチを乗り切るためにパキスタンで行われた、ちょっと変わった安全対策のお話です。
何が起きた?
日本でも金属の転売目的などでマンホールの蓋が盗まれる事件がニュースになることがありますが、パキスタンでも同様の被害が相次いでいます。治安や安全を守るため、パキスタン東部のパンジャーブ州ではユニークなアイデアが実行に移されました。
それは、なんとマンホールの内部にあらかじめ頑丈なネットを張っておくという対策です。万が一、上の蓋が盗まれてしまっても、人が底まで落ちないようにするための工夫というわけです。
この取り組みは州首相自身のSNSアカウントでも動画付きで紹介され、現地の新たな安全対策として広くアピールされました。
驚きポイント
アイデア自体はなかなかの名案に思えますが、世界中の人々の視線を集めたのは、そのネットの見た目でした。実際に設置された様子があまりにもシュールで、安全対策をアピールしているはずなのに、どこか不穏な雰囲気をただよわせているのです。
「これ本当に安全なの?」「逆に別の怖さがある気がする……」と、世界中のネットユーザーから一斉につっこみが入り、ちょっとした話題の的となりました。
泥棒対策としては機能するかもしれませんが、夜間にうっかり落ちた人のリアクションを想像すると、少し肝が冷えそうなビジュアルをしているのが何ともシュールなポイントです。
豆知識
ちなみに、マンホールの蓋が盗まれる背景には、鉄くずとしての換金価値の高さがあります。世界各地でスクラップ金属の転売目的による被害が絶えず、自治体側も樹脂製素材へ切り替えるなど、さまざまな知恵を絞って対策を続けています。
パキスタンの今回のネット作戦も、そんな苦肉の策の一つと言えそうです。次に街を歩くときは、足元のマンホールがどうなっているか思わず覗き込んでみたくなりますね。
▶ 引用元
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1749人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1675人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1615人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1607人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1285人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1207人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1176人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1173人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1012人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (957人)
推し
新着記事
- パキスタンでマンホール盗難対策のネット設置、その衝撃の姿とは
- 夜空に蘇ったツインタワーの光景、ドローン技術の驚きの進化
- 約1800年前の古代ローマで発見!愛猫と愛犬の名前入りモザイク画の秘密
- NYの墓地で発見!550万匹が眠る史上最大級の地蜂コロニーの謎
- シカゴの街で配達ロボットが大渋滞を引き起こした理由
- 私たちは星の欠片でできている?宇宙の錬金術の秘密
- TikTokから新種の魚を発見!地下に隠された神秘の生物
- 宇宙軍の新型制服がスターウォーズそっくりと話題に
- 土星の南極に十角形が出現!北極の六角形に続く新たな大宇宙のミステリー
- 人間のミニ脳が時を越える?細胞に隠された驚きの記憶力
- 人間の耳に一番優しい鳥の鳴き声とは
- ヒマラヤの僧院で犬がサッカー?旅するレトリバーの心温まる交流
- 人間のミニ脳が時間を超越する驚きの実験
- 人間をもっとも癒やす鳥の鳴き声とは?ドイツの調査結果
- 史上最大のティラノサウルス!骨の血管網が3Dで見えた
- 原爆が生んだ未知の新合金!広島の歴史から見つかった奇跡の物質の正体
- 自然が振付師。ドイツ・フランクフルトの上空に掲げられた「希望に満ちた空」
- エベレスト登山者の尿がベースキャンプの氷河を溶かしている
- ずっと会いたかったよ!介助犬が卒業前に育てての親と感動の再会
- 史上最大のティラノサウルス、骨折が治る過程でできた血管網を立体化。死因は謎のまま
- 広島への原爆投下により、地球上に存在しなかった未知の新合金が誕生
- AIが編み出した戦略を人間が学び、「新たな文化」として受け継ぐことが明らかに
- 2026年8月、世界の海面水温が観測史上最高を記録
- 愛犬2匹を乗せた車がマックでカージャック!800万円の懸賞金とGPS追跡で犯人逮捕
- 脳を持たない海綿動物の幼生、日没を合図に急速変態するしくみを解明
- 打ち上げから8年、水星探査計画「ベピ・コロンボ」が進展。JAXAの「みお」と共に最終接近へ
- レゴシリーズ史上最大のサグラダ・ファミリアのセットが販売予定、実際の建設順で組み立て
- オスの細胞から繁殖可能なメスのクローンを作ることに成功(日本研究)
- 引っ越してすぐ、真っ先に挨拶に来た隣人の犬のコミュ力の高さにびっくり!
- 深海で発見された正体不明のとてつもなく小さくてかわいい「ちいかわ」な魚
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







