1億2500万年前のワニの体の模様が明らかに。紫外線で尾の縞模様が浮かび上がる
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1億2500万年前の白亜紀前期の古代ワニの化石から、当時の姿をありありと想像させる「縞模様」が発見された。
スペインで100年以上前に発掘され、長年博物館に保管されていたこの化石を、スペインの研究チームが紫外線(UVライト)を用いて再調査した。
すると、岩と同化して肉眼では見えなかった皮膚や軟骨の痕跡が浮かび上がったのだ。
さらに尾の部分には、周囲に溶け込むためのカモフラージュ用とみられる縞模様までが残されていた。
この研究成果は『Zoological Journal of the Linnean Society』誌(2026年6月13日付)に掲載された。
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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫
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