悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される

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 UFOは宇宙人の乗り物なのか。それとも別の何かなのか。この手の話題は昔からオカルト界隈の定番だが、アメリカでは思わぬ騒動に発展した。

 発端は、長年にわたってエクソシストを務めてきたカトリック司祭が、「多くのUFO目撃は実際には悪魔の仕業だ」と語ったことによる。

 この発言を行ったのは、ワシントンD.C.の大司教区に所属する司祭、スティーブン・ロゼッティ師である。

 彼の発言は教会側に問題視され、ロゼッティ師19年間も務めたエクソシストとしての職を解任されることになったのだ。

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