キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見

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自撮りでポーズを決める火星探査機キュリオシティ Image credit:NASA/JPL-Caltech/MSSS

 NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の粘土層からDNAの材料に似た分子を含む20種類以上の有機化合物を発見した。

  米フロリダ大学を中心とする国際研究チームによると、約35億年にわたって地中に保存されてきたとみられるこれらの物質は、地球上の生命の起源を構成する化学物質と共通するという。

 この研究成果は『Nature Communications』誌(2026年4月21日付)に掲載された。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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