【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載

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 とうとうロボットまで”謝罪”。配送ロボットのバス停衝突事故が頻発中のアメリカ・シカゴで、事故を起こしたロボット”自身”の謝罪文が掲示される、という前代未聞の事態が繰り広げられている。

 およそ1カ月前、市内のバス停留所に衝突、ガラスの囲いを壊したロボットの「ナシル」。その「本当にごめんなさい」という謝罪文が2026年4月になって、修復されたガラス部分に広告として掲載された。

 「かわいい」とSNSで話題になるも、現地では同様の事故が連日起きるなど、ロボットへの信用の回復が難しくなっている。

 すでに市民の間では署名活動が活発化。ロボットの使用打ち切りを望む人はまもなく4千人に達する勢いだ。 

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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし

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