隣人トラブル。嫌がらせで毎日10時間「幽霊の声」をスピーカーで流し続けた住人

    全体:6月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 近隣住民の間の「ご近所トラブル」がこじれた場合、和解への道は厳しいものになりがちだ。中には我慢の限界を超えてしまい、実力行使に出る住人もいる。

 中国の広東州にある集合住宅で、住人が嫌がらせのために、スピーカーで不気味な音源を毎日数時間、数年にわたって鳴らし続けるという事案が発生した。

 ところが一番の被害を受けたのは、当事者とはまったく関係のない別の階の住人で、しかも入試を控えた受験生だったという。

 騒音規制ギリギリの音量で鳴らしたため、当初は当局も介入できなかったのだが、新しい法律の施行により、数年後になってようやく騒音の差止が実現した。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
ご近所トラブル:大音量で近隣住民を恐怖に陥れた男性に実刑判決
私って嫌なやつ?隣人の子供に激怒して泣かせてしまった男性がネットに意見を求める
【騒音問題】朝仕事に行く準備をしていると、下の住人が棒でつついてくる。これってどう思う?
飛行機内で子供の叫び声に29時間耐え続けた男性、左目がけいれんしてしまう
「やられたらやり返す?」階上の住人への騒音対策用「リベンジ・スピーカー」が人気商品に

この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/595527.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  2. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  3. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  4. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  5. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  6. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  7. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  8. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  9. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  10. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  11. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  12. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  13. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  14. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  15. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  16. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  17. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  18. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  19. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  20. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  21. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  22. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  23. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  24. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  25. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  26. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  27. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  28. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  29. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  30. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
×