亡命か?イギリスの貨物船に乗り込んだキツネがアメリカに渡り永住権を得る
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イギリスから貨物船にもぐり込み、大西洋を渡ってアメリカまで「密航」したアカギツネがニューヨーク・ニュージャージー港で発見された。
約5470kmもの航海を経て上陸したこのキツネは、現在ブロンクス動物園で手厚い保護を受けている。
初期検査の結果、健康状態は良好で、今後は追加の検査を行った後、アメリカ国内の施設で一生を過ごすための「長期的な住処」が用意される予定だ。
亡命希望だったのかどうかはわからないが、アメリカの永住権を手にしたことは確かだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/593620.html
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